NFT基礎知識
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【こんな技術があるの?】魅力いっぱいのNFT!難しい用語を使わずにNFTについてわかりやすく解説

やーま
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NFTって知ってますか?

 「NFT」という言葉を聞いたことありますか?
NFTの認知度は3割で、NFTを持っている人は3%と言われています。
………少ない!!!!!!!
 まだ知られていないだけで、NFTの魅力はいっぱいあります!!認知されていない今だからこそ、今始めれば早期参入者のメリットが受けることができるチャンスがあるはず!!
 この記事では、難しい言葉を使わずにNFTについて解説をしていきます。
 

目次

〇NFTって何?

〇NFTが注目されている理由
  ・クリエイターの新しい表現方法
  ・NFTを持っていることで得ることができる特典
  ・NFTのプロジェクトを進める運営との関係性
  ・将来性

NFTを使ったゲームではこんなことができる

〇まとめ
 

NFTって何?

まずは、下の①と②を見比べてください。違いが分かりますか?

© 2022 Singularity 0 Universe

「①」はNFTで、購入するには25ETH(イーサリアム)日本円で500万円くらい必要です。
「②」はそのNFTをスクショした画像です。ではスクショした画像を売りに出せば500万で売ることができるのでしょうか??当たり前ですが答えは「ノー」です。
 
 同じ画像なのに、500万円とそうでない画像との違いはなぜでしょう?
もちろんNFTを利用しているからこのような価値の違いが出てくるのですが、これはNFTに限ったことではありません。
 例えばモナリザの絵は検索をするとすぐに見ることができコピーをして複製をすることができます。ですが,ルーブル美術館にあるモナリザは数億円します。それはみんながデジタルデータで出ている画像は複製品で、ルーブル美術館にあるモナリザが本物だと知っているから希少性が産まれ価値が付きます。
 つまり同じ絵でも「本物の証明」があるかどうかで希少性や価値が全く違ってきます。
 
 NFTはブロックチェーン技術が使用されています。ブロックチェーン技術を簡単に説明すると,取引などのデータが正しいかどうかをみんなで確認する技術です。
 例えば、100人が同じアニメを見ており、そのアニメが「主人公が勝つ」という内容のものだったとします。
そんな中「主人公が負けた」と1人の人が言うと、99人は見た内容を確認し合い「主人公が勝つ」が正しいことをみんなで照明することができます。
それをデータ上で行っているのがブロックチェーンです。つまりブロックチェーンを利用すると、本物や正しい物はこっちです!!と証明することができます。
 ちなみにNFTは略称で正式名称は「Non Fungible Token」「代替不可能なトークン」です。みんなで確認して本物を見つけることができるから「代替不可能」というわけです。NFTはスクショなどの画像と違い、一つ一つにデータが記入されており、これが本物だと証明ができることでルーブル美術館にあるモナリザのように、価値を生み出すことができています。
 

なぜ今NFTが注目されているの?

 では、なぜNFTが注目されているのでしょうか?

クリエイターの新しい表現方法

NFTがない時代では,デジタルデータはコピペなどで簡単に複製され、価値を生み出すことが難しい物でしたが、NFTにすることで価値を保つことができるようになりました。
 また、売買が行われる毎にクリエイターさんに手数料が入る仕組みを取り入れることができ、新しい表現方法の一つとして注目されています。絵のクオリティが高い物が多く、好きな絵や推しのクリエイターの方の応援になるのも魅力の一つです。
 

NFTのユーティリティ

NFTはアートの側面だけではなく、このNFTを持っておくことでこんな特典があるよ!というNFTごとのユーティリティがあります。
 例えば株のようにNFTを持っているとそのプロジェクトの売り上げの一部を受け取ることができるものや、購入したNFTのキャラでゲームに参加しそこで稼いだ通貨を現金に変換することができるもの、イベントのチケットのような仕組みになっているもの、メタバースの土地がNFTになり、その土地を誰かが利用すると入場料を受け取ることができる不動産のようなものなどプロジェクトによって様々です。
 仮想通貨やメタバース、リアルのイベントなどと組み合わさって様々なユーティリティが存在します。
 今では,大手企業やブランドメーカーが参入しているNFTのプロジェクトも複数あります!
 
 また、NFTの価格が上昇し売ることができるのもNFTの良さです。世界で注目されているNFTは安い物でも一枚1000万近くする物もあり。NFTで稼ぐことができているのも注目される一つの要因です。
 
 

プロジェクト進める運営との関係性

 NFTや暗号資産を発行している様々なプロジェクトの多くは、プロジェクトに興味ある人同士がコミュニケーションを取ることができるSNSを利用しています。よく使用されている物はdiscord(ディスコード)です。
 プロジェクトを運営している運営に質問をしたり、雑談をしたり、時には厳しい意見を言ったり、いい意見を出したり、discord内で何かイベントをしたり、オフ会をしたり、運営から何か作業をお願いされたり、いろいろな関りを持つことができNFTを始めた人がプロジェクトをもっと好きになる仕組みになっています。好きなプロジェクトを一緒に進めていると感じることができるのは、NFTならではの楽しみの一つです。
 

将来性

 NFTは新しい技術です。音楽が流れるNFT,絵が変化するNFT,絵が動いているNFT,3DのNFTなどNFTだけでもいろいろな変化が起きています。
 今後メタバースや仮想通貨の普及が拡大するとメタバース上での契約書類がNFTになるなど、相互に絡み合いながら発展をしていくことが予想されます。
 

NFTを使ったゲームではこんなことができる

 私が初めてNFTについて面白そうだなと思ったのは,NFTを利用したゲームについて知った時です。
 今までのゲームだと,出てくる敵やアイテムはゲットしようと思えば誰でも手に入れることができましたが,NFTを利用すると、仲間にできるこのキャラは10体のみ!伝説の武器は1本のみ!!この100本の鍵のアイテムを持っている人しか入れないエリア!などをゲームに取り入れることができます。始めるタイミングが遅ければ、もう持っている人から購入する以外ゲームではゲットできないモンスターやアイテムがあるかもしれません!!もしそうなった場合の限定のモンスターや武器,鍵などは,世界で10足しかないスニーカーや腕時計などのように希少性がさらに増しゲームを加熱する要因となると思います。もちろんNFTなのでそれを売ることもできます。
 未来ではなくゲームで稼ぐ時代が既にきているのだなとワクワクしたのを覚えています。
 

まとめ

 NFTはブロックチェーン技術を使っており、本物を特定することができる。
 NFTはクリエイターの新しい表現方法となっており、NFTを持っていることで得ることができる特典やNFTのプロジェクトを進める運営との関係性、将来性などが中モックを集めている要因となっている。
 NFTと何かを組み合わせることで今までにない新しいサービスや体験を作り出すことができます。
 仮想通貨やNFTを利用したWEB3.0の世界はもうすでに始まっています。この記事を見てNFTに興味を持たれた方は、NFTの購入方法など一連の流れをまとめた記事を見ていただくと参考になると思うので確認してみてください。

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